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デスパレートな妻たち&ソプラノズ [海外ドラマ]

「デスパレートな妻たち」が終わっちゃったよ・・・ 悲しいので4月14日から再放送のシーズン1をHDDレコーダーに溜め込もう。 1話だけ見てないんだよね、シーズン1は。 その後は全部見てる。 何か崖っぷちに追い込んで追い込んでギュウギュウでギリギリになった所を、2人位落として少し余裕を持たせて最終回として治めるような印象。 意味分からないでしょうが、最終回になってもそれほどスッキリしなかった。 色々起こり過ぎだよ。

 実は「ソプラノズ」も見てる、面白いね。 イタリア系マフィアの話だけど、デスパ妻みたいな夫婦間の話があったから紹介。 ユダヤ系家族の娘が旦那と別れるのに、娘の家業を発展させた旦那が慰謝料を請求している。 ソプラノ達に慰謝料無しで旦那が別れるようにしてくれと娘の父親からの依頼。

 ソプラノ達が慰謝料無しでは別れないと言う旦那に「どうして別れないんだ、嫁さんと別れたがらない男がどこにいるんだ!」って言葉を投げかける。 もうこの言葉が頭の中から離れない。 ん~真理だなぁなんて感じてしまった。 恋人じゃなく嫁や子供の母と感じた瞬間から、出来るなら別れたい、うまく治まるなら別れたいと思うのが男心なんだろうか。

 反論は大いに有りましょうが、「ソプラノズ」の作家とボクの人生観が一致しただけで、世の中の男性が100%そうだとは言ってませんので。 聞くところによると女心も同じようなものらしいしね。 各自、自分の子供の顔でも見て気持ちを収めて下さいませ。


2007-03-24 17:42  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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デスパレートな妻たち [海外ドラマ]

 ノドの渇きを覚えて目覚めた。 中年にドップリと浸った体は通常の睡眠でも、アルコールの影響を受けた睡眠でも深い眠りに身を委ねる事は少ない。 世間で言うところの無呼吸症候群だとも言われているが、不安が増えて余計に睡眠を妨げるわけにはいかない、余裕は無いが相手にしない方がよい。 しかも「症候群」だから良いが、「シンドローム」という言葉を使われると思春期が醸し出す匂いで包まれそうだから厄介だ。

 軽く頭を振るように妄想を振り払う、寝たままの体勢で眼鏡を探し、様々な形と場所で睡眠を取っている妻子の所在を確認する。 踏みつけや押し出しによる事故を避ける為に覚えたWAKE UPとGET UPの間に行う儀式のようなものだ。 薄暗い部屋の闇の向こうの影の部分にある目覚ましを覗く。 パラッパの腹に仕込まれた時計は闇と霞んだ目の影響だろうか、自分が何日の何時に行動しているのか理解できない。

 暗いリビングに明かりを燈す。 まるでジャングルの奥に黄金の街を発見したかの如く、暗いトーンで包まれた世界に色を落とす。 ココからが悪い癖なのだろう、右手にグラスを握ると左手にリモコンを握ってしまう。 テレビに命が灯ると同時に見た事の有る青い目の女優が映る(欧米かよっ!)

 どうやら午前1時に起きて、偶然にもテレビをつけると「デスパレートな妻たち」の再放送と出くわしたようだ。 本放送では2話から見た事もあって、途中リタイアしたもんだから1話を見ることに。 チョットのつもりがダメだった。 完全に見入ってしまった。 うわ~終わったと思ったら2話連続放送だよ。 そうして大事な夜の時間が「不倫」「離婚」「下世話なオバサン」の物語で過ぎていった。

 その後の夢が浮気の相手と殺人犯になって、名刑事に追い詰められる恐ろしいものだったのは「デスパレートな妻たち」に夜中に出くわした事が大きな要因だろう。 安眠妨害だぜ。
デスパレートな妻たち 放送予定


2006-09-12 16:10  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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